神戸総合運動公園サブ球場

オリックスバファローズファームの準本拠地

1991年にオリックスが神戸に本拠地を移転した際に作られた、その名の通りサブグラウンド。

現在では、オリックスバファローズのファームの準本拠地として、ウェスタン・リーグが開催されている。球場仕様は、グリーンスタジアム神戸開場当初の規格と類似している。プロ野球の2軍戦以外に、大学野球リーグ戦、高校野球や女子プロ野球も行われ、社会人野球大会も開催される予定。また、一般の軟式野球でも利用される。

2009年に外野及びファウルグラウンドの人工芝が全面張り替えられ、2010年にスタンドの全面改修を行いベンチ席が増設され、スコアボードもLED方式に改修された。これらの改修工事により、夏の全国高校野球兵庫大会にも使用されるようになった。2017年8月よりネーミングライツにより「G7 STADIUM KOBE (G7スタジアム神戸)」という名称に変更された。

公共交通機関の最寄り駅は、神戸市営地下鉄西神山手線・総合運動公園駅。駅から徒歩15分ほどかかる。

神戸総合運動公園サブ球場データ

球場設備

【グラウンド規模】
両翼99.1m センター122m
内野:黒土
外野・ファウルエリア:人工芝

【収容人員】
1,000人
(ベンチ席890人、身障者席4席)

【スコアボード】
LED方式
(スコア、守備位置・選手名、審判名表示)

【ナイター設備】
なし

【その他設備】
場内放送設備ほか

利用料金

【球場使用料金】
平 日:3,000円/1時間
土日祝:3,600円/1時間

【利用時間】
2時間単位
4月~9月:8:00~17:00
10月~3月:9:00~16:00

問い合わせ先

【電話番号】
078-795-5589

【Webサイト】
神戸総合運動公園HP

球場アクセス

〒654-0161 神戸市須磨区弥栄台5丁目14

神戸市営地下鉄 西神山手線
「総合運動公園」駅 徒歩15分
駐車場1,724台(普通車 1日1回500円)


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