明石球場

兵庫県アマチュア野球のメッカ

兵庫県のアマチュア野球のメッカとも言える伝統ある野球場。明石公園第一野球場として親しまれていたが、2011年7月よりネーミングライツに伴い「明石トーカロ球場」となる。

1932年に開場し、兵庫県の高校野球大会のメイン球場であり、全国高校軟式野球大会の舞台でも有名。社会人野球の都市対抗予選など、県内公式戦の主要な試合を行う数少ない球場でもある。かつては、読売ジャイアンツが春季キャンプを行ったこともあり、現在ではプロ野球のオープン戦に使用される。女子プロ野球も数多く開催されており、一般の野球大会でも利用される。

両翼100m、中堅122mと県内でも屈指の広さを誇る。アクセスも良く、多くの野球ファンが集う球場でもある。公園内には、「第二球場」もあり、こちらは軟式野球専用。両翼80m、中堅97m、収容人員約650人のこじんまりした球場だが、外野は第一球場と同様に天然芝が敷かれている。

公共交通機関の最寄り駅は、JRもしくは山陽電鉄の明石駅。駅から徒歩10分程度。

明石公園第一野球場データ

球場設備

【グラウンド規模】
両翼100m センター122m
内野:黒土
外野:天然芝

【収容人員】
12,000人(うちスタンド:約4,300人)

【スコアボード】
磁気反転式
(スコア、守備位置、選手名・審判名表示)

【ナイター設備】
なし

【その他設備】
温水シャワー、場内放送設備ほか

利用料金

【球場使用料】
平 日:2,800円/1時間
土日祝:3,500円/1時間

【利用時間】
1時間単位
4月~9月:8:00~18:30
(6月1日~8月14日 8:00~19:00)
10月~3月:9:00~17:00

問い合わせ先

【電話番号】
078-912-7677

【Webサイト】
明石公園HP

球場アクセス

〒673-0847 明石市明石公園1-27

JR「明石」駅 徒歩約8分
山陽電鉄「明石」駅 徒歩約8分
駐車場360台
(4時間まで500円、以降30分毎100円加算、最大1,500円)


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