高砂市野球場

takasago

ハンカチ世代、2006年兵庫国体・高校硬式野球のメイン会場

高砂市総合運動公園内にある野球場で、ハンカチメモリアルスタジアムの愛称。2006年兵庫のじぎく国体の公開競技である高校野球・硬式の部のメイン会場。夏の優勝校・早実の斎藤佑樹や準優勝校・駒大苫小牧の田中将大などにより異例の盛り上がりを見せ、観客で溢れ返った。

1972年に開場し、主に高校野球や社会人野球の公式戦が行われており、プロ野球のオープン戦を開催することもある。また、全国高校軟式野球大会の会場としても使用される。一般の野球大会や練習などでも多く利用される。

今ではあまり見なくなった手書きのパネル式スコアボード。外観やスコアボードの古さが目立つが、グラウンドはきれいに整備されており、とてもきれい。高校野球の兵庫県大会使用球場の中で、唯一バックネット裏に屋根がある野球場

公共交通機関の最寄り駅は、JRの宝殿駅。駅から徒歩で20分程度かかる。

球場データ

施設概要

グラウンド規模 両翼(レフト・ライト)91.2m、中央(センター)120m
内野:黒土舗装 外野:天然芝
収容人員 20,000人 (メインスタンド5,000人 外野芝生席15,000人)
スコアボード パネル式(右翼側:スコア表示、審判名表示 左翼側:守備位置・選手名表示)
ナイター設備 なし
その他施設 場内放送設備ほか

球場の写真はコチラ

利用料金

球場使用料 平日:1,600円/1時間  土日祝:1,920円/1時間
利用時間 8:30~17:00 4時間単位(午前or午後)
その他付属設備料金別途

アクセス

所在地 〒676-0807 高砂市米田町島526番地
電話番号 079-432-3592
URL 公益財団法人 高砂市施設利用新興財団HP
アクセス JR「宝殿」駅 徒歩20分
駐車場 あり(台数不明 無料 臨時駐車場あり)

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