単独チーム日本一を決める大会

社会人野球3大大会の一つで、毎年11月に開催される1年の社会人野球を締めくくる大会。補強選手を備えた都市代表の都市対抗とは違い、チーム単独での日本一を決める戦い。各地区代表以外に、都市対抗優勝枠、クラブ選手権優勝枠など、9つの大会での優勝チームが出場権を獲得できる仕組みになっている。

日本選手権大会の記録

チーム別出場回数

三菱重工神戸・高砂 22回①
*神戸製鋼     18回
新日鐵住金広畑   15回
*川崎製鉄神戸    9回
*鐘淵化学      3回①
*小西酒造      2回
*川崎重工業     2回
*阿部企業      1回
*トータル阪神    1回
(NOMOベースボールクラブ 1回)
--------------
合計        74回

※○数字は優勝回数
※NOMOベースボールクラブの出場時の拠点は大阪府堺市
※出場時及び解散廃部当時の名称
*印チームは解散及び廃部

日本選手権の歴代兵庫県代表チーム

京セラドーム大阪(大阪ドーム)で開催(1997年~)

2017年【43】 新日鐵住金広畑
          三菱重工神戸・高砂
2016年【42】 新日鐵住金広畑
2015年【41】 三菱重工神戸・高砂
          新日鐵住金広畑
2014年【40】 三菱重工神戸
2013年【39】 三菱重工神戸
          新日鐵住金広畑
2012年【38】 新日鐵住金広畑
2011年
2010年【37】 新日本製鐵広畑
2009年【36】 三菱重工神戸
          新日本製鐵広畑
2008年【35】 トータル阪神
          三菱重工神戸
          新日本製鐵広畑
2007年【34】
2006年【33】 三菱重工神戸
          (NOMOベースボールクラブ)
2005年【32】 三菱重工神戸
2004年【31】 三菱重工神戸
2003年【30】 三菱重工神戸
2002年【29】 三菱重工神戸
          神戸製鋼
2001年【28】 神戸製鋼
2000年【27】 神戸製鋼
          三菱重工神戸
1999年【26】 小西酒造
          神戸製鋼
1998年【25】 小西酒造
1997年【24】 三菱重工神戸
          神戸製鋼

※NOMOベースボールクラブは出場時の拠点は大阪府堺市

グリーンスタジアム神戸で開催(1990~1996年)

1996年【23】
1995年【22】 新日本製鐵広畑
1994年【21】 川崎製鉄神戸
          神戸製鋼
1993年【20】 川崎製鉄神戸
          新日本製鐵広畑
1992年【19】 川崎製鉄神戸
          三菱重工神戸
1991年【18】 川崎製鉄神戸
          神戸製鋼
1990年【17】 川崎製鉄神戸
          三菱重工神戸
          新日本製鐵広畑

大阪球場で開催(1980~1989年)

1989年【16】 神戸製鋼
          新日本製鐵広畑
1988年【15】 神戸製鋼
1987年【14】 新日本製鐵広畑
1986年【13】 三菱重工神戸
          新日本製鐵広畑
          川崎製鉄神戸
          阿部企業
1985年【12】 神戸製鋼
          川崎製鉄神戸
          三菱重工神戸
1984年【11】 神戸製鋼
1983年【10】 神戸製鋼
          新日本製鐵広畑
1982年【 9】 川崎重工業
          川崎製鉄神戸
1981年【 8】 神戸製鋼
          川崎重工業
1980年【 7】 三菱重工神戸
          神戸製鋼

阪神甲子園球場で開催(1974~1979年)

1979年【 6】 三菱重工神戸
          神戸製鋼
1978年【 5】 川崎製鉄神戸
          三菱重工神戸
          神戸製鋼
1977年【 4】 鐘淵化学
          神戸製鋼
1976年【 3】 神戸製鋼
          三菱重工神戸
1975年【 2】 鐘淵化学
1974年【 1】 三菱重工神戸
          鐘淵化学

太字は優勝


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