神戸市須磨区にあり、1918年創立の私立高校。
戦前からの古豪であり、コンスタントに甲子園に出る往年の強豪校。プロ野球選手も多く輩出している。甲子園初出場となった1936年から3年連続でセンバツに出場。1937年、1954年、1962年、1980年と春夏連続出場を果たしている。
かつての滝川の歴史を実質的に引き継ぐ滝川第二高校が創立された1984年の翌年に一度廃部となるも、その後復活した。1980年以後甲子園出場はない。

滝川の甲子園全戦績

春:12回 9勝12敗1分 ベスト8 4回
夏:7回 8勝7敗   ベスト4 1回

1980年(昭和55年) 第62回選手権大会

【3回戦】 滝川 ●2-4 広陵(広島)
【2回戦】 滝川 ○6-5 敦賀(福井)
【1回戦】 滝川 ○7-1 熊谷商(埼玉)

1980年(昭和55年) 第52回センバツ

【2回戦】 滝川 ●5-6 丸亀商(香川)
【1回戦】 滝川 ○1-0 鳴門(徳島)

1977年(昭和52年) 第49回センバツ

【2回戦】 滝川 ●3-4 岡山南(岡山)
【1回戦】 滝川 ○4-0 星稜(石川)

1974年(昭和49年) 第46回センバツ

【2回戦】 滝川 ●1-3 倉敷工(岡山)
【1回戦】 滝川 ○4-0 中京(愛知)

1970年(昭和45年) 第52回選手権大会

【準々決勝】滝川 ●6-7x 東海大相模(神奈川)
【2回戦】 滝川 ○2x-1 岡山東商(岡山)
【1回戦】 滝川 ○13-10 北海(北海道)

1964年(昭和39年) 第46回選手権大会

【2回戦】 滝川 ●1-4 宮崎商(宮崎)
【1回戦】 滝川 ○1-0 仙台育英(宮城)

1962年(昭和37年) 第44回選手権大会

【2回戦】 滝川 ●0-4 中京商(愛知)
【1回戦】 滝川 ○5-3 佐賀商(佐賀) ※延長16回

1962年(昭和37年) 第34回センバツ

【2回戦】 滝川 ●3-4x 日大三(東京) ※延長12回

1960年(昭和35年) 第32回センバツ

【準々決勝】滝川 ●0-2 高松商(香川)
【2回戦】 滝川 ○5-2 徳島商(徳島)

1959年(昭和34年) 第41回選手権大会

【1回戦】 滝川 ●0-1 八尾(大阪)

1954年(昭和29年) 第36回選手権大会

【1回戦】 滝川 ●1-2x 米子東(鳥取) ※延長11回

1954年(昭和29年) 第26回センバツ

【2回戦】 滝川 ●1-4 北海(北海道)

1941年(昭和16年) 第18回センバツ

【準々決勝】滝川中 ●1-2x 岐阜商(岐阜)
【1回戦】 滝川中 ○6-0 桐生中(群馬)

1940年(昭和15年) 第17回センバツ

【準々決勝】滝川中 ●4-5 福岡工(福岡)
【2回戦】 滝川中 ○5-0 下関商(山口)

1938年(昭和13年) 第15回センバツ

【2回戦】 滝川中 ●8-9x 浪華商(大阪)
【2回戦】 滝川中 △8-8 浪華商(大阪)
【1回戦】 滝川中 ○8x-7 日大三中(東京)

1937年(昭和12年) 第23回選手権大会

【準決勝】 滝川中 ●0-2 高松商(香川)
【準々決勝】滝川中 ○4-2 嘉義中(台湾)
【2回戦】 滝川中 ○13-5 秋田中(秋田)

1937年(昭和12年) 第14回センバツ

【2回戦】 滝川中 ●3-5 岐阜商(岐阜)
【1回戦】 滝川中 ○27-0 浦和中(埼玉)

1936年(昭和11年) 第13回センバツ

【準々決勝】滝川中 ●0-7 愛知商(愛知)
【2回戦】 滝川中 ○3-1 市岡中(大阪)

スポンサーリンク