センバツへの道!上位3校が近畿大会へ

翌春のセンバツ大会の重要参考資料となる秋の大会。3位までに入れば近畿大会の出場権が獲得できる。地区大会の第1代表同士は県大会の初戦で対戦しないという条件だけのトーナメント戦で組み合わせも上位進出へは重要な要素となり得る。
上位3校が近畿大会へ出場できるのが通例。地区大会から数えて2回負けても近畿大会へ出場できる可能性があるのが秋季大会の特徴。

秋季兵庫県大会の記録

優勝回数

【12回】報徳学園
【 8回】育 英
【 6回】神戸国際大附
【 5回】東洋大姫路
【 4回】県芦屋  三田学園 滝川二
     神港学園
【 3回】滝 川  洲 本  神港橘 
【 2回】県尼崎  尼崎西  鳴 尾
     明石商
【 1回】長 田  兵 庫  明 石
     兵庫工  尼崎北  神戸村野工
     川西明峰 神戸弘陵

歴代優勝校

2017年(平成29年) 明石商
2016年(平成28年) 神戸国際大附
2015年(平成27年) 明石商
2014年(平成26年) 神戸国際大附
2013年(平成25年) 報徳学園
2012年(平成24年) 報徳学園
2011年(平成23年) 報徳学園
2010年(平成22年) 神戸国際大附
2009年(平成21年) 神戸国際大附
2008年(平成20年) 報徳学園
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2007年(平成19年) 東洋大姫路
2006年(平成18年) 報徳学園
2005年(平成17年) 神港学園
2004年(平成16年) 育 英
2003年(平成15年) 育 英
2002年(平成14年) 神戸国際大附
2001年(平成13年) 報徳学園
2000年(平成12年) 神戸国際大附
1999年(平成11年) 育 英
1998年(平成10年) 滝川二
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1997年(平成 9年) 滝川二
1996年(平成 8年) 報徳学園
1995年(平成 7年) 滝川二
1994年(平成 6年) 神港学園
1993年(平成 5年) 神戸弘陵
1992年(平成 4年) 川西明峰
1991年(平成 3年) 神戸村野工
1990年(平成 2年) 三田学園
1989年(平成 元年) 育 英
1988年(昭和63年) 東洋大姫路
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1987年(昭和62年) 神港学園
1986年(昭和61年) 滝川二
1985年(昭和60年) 洲 本
1984年(昭和59年) 報徳学園
1983年(昭和58年) 神港学園
1982年(昭和57年) 三田学園
1981年(昭和56年) 洲 本
1980年(昭和55年) 東洋大姫路
1979年(昭和54年) 尼崎北
1978年(昭和53年) 東洋大姫路
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1977年(昭和52年) 市神港
1976年(昭和51年) 育 英
1975年(昭和50年) 東洋大姫路
1974年(昭和49年) 報徳学園
1973年(昭和48年) 滝 川
1972年(昭和47年) 尼崎西
1971年(昭和46年) 報徳学園
1970年(昭和45年) 三田学園
1969年(昭和44年) 三田学園
1968年(昭和43年) 尼崎西
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1967年(昭和42年) 市神港
1966年(昭和41年) 報徳学園
1965年(昭和40年) 育 英
1964年(昭和39年) 育 英
1963年(昭和38年) 報徳学園
1962年(昭和37年) 市神港
1961年(昭和36年) 滝 川
1960年(昭和35年) 尼崎北
1959年(昭和34年) 育 英
1958年(昭和33年) 県尼崎
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1957年(昭和32年) 県芦屋  兵庫工
1956年(昭和31年) 明 石  鳴 尾
1955年(昭和30年) 県尼崎
1954年(昭和29年) 兵 庫
1953年(昭和28年) 県芦屋
1952年(昭和27年) 洲 本
1951年(昭和26年) 県芦屋
1950年(昭和25年) 長 田
1949年(昭和24年) 鳴 尾
1948年(昭和23年) 滝 川

秋季近畿大会の記録

兵庫県大会の決勝進出校2校と3位決定戦に勝った、上位3校が近畿大会へ出場する。センバツでは、近畿地区からは通常6校が選出される。近畿大会でベスト4に残ればセンバツ確定と言えるだろう。残りの2校は準々決勝敗退校から選ばれることが多いが、対戦相手の後の成績、スコアなどの負け方、さらには県大会での順位、最後に地域性が加味されることから、毎年のように物議を醸す地域でもある。
さらに、近畿大会で優勝すれば秋の全国大会とも言える明治神宮野球大会に出場できる。兵庫県勢としては、2009年の神戸国際大附が最後の出場校となっている。

出場回数

【29回】報徳学園
【16回】育 英
【13回】東洋大姫路
【11回】三田学園 神港学園
【10回】滝 川
【 8回】神戸国際大附
【 6回】滝川二  神戸弘陵
【 5回】県芦屋  明 石  尼崎北
     神港橘
【 4回】神戸村野工  市 川
【 3回】洲 本  姫路工  関西学院
     明石商
【 2回】鳴 尾  兵 庫  県尼崎
     市西宮  尼崎西   社 
     市尼崎
【 1回】長 田  六甲アイランド 兵庫工
     柏 原  赤 穂  飾磨工
     高砂南  川西緑台 川西明峰
     三 木  加古川北 三田松聖
     津 名  西脇工

優勝回数

【4回】報徳学園
【3回】東洋大姫路
【2回】育 英  神戸国際大附
【1回】県芦屋   滝 川  三田学園
    神戸村野工 尼崎北

歴代出場校

2017年 ①明石商  ②西脇工  ③神港学園
2016年 ①神国大附 ②報徳学園 ③育 英
2015年 ①明石商  ②報徳学園 ③神港学園
2014年 ①神国大附 ②報徳学園 ③津 名
2013年 ①報徳学園 ②三田松聖 ③市 川
2012年 ①報徳学園 ②神国大附 ③関西学院
2011年 ①報徳学園 ②関西学院 ③育 英
2010年 ①神国大附 ②加古川北 ③報徳学園
2009年 ①神国際附 ②育 英  ③神港学園
2008年 ①報徳学園 ②滝川二  ③東洋姫路
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2007年 ①東洋姫路 ②報徳学園 ③神戸弘陵
2006年 ①報徳学園 ②市 川  ③東洋姫路
2005年 ①神港学園 ②市尼崎  ③市 川
2004年 ①育 英  ②神国大附 ③三田学園
2003年 ①育 英  ②報徳学園  ③社
2002年 ①神国大附 ②育 英 ③東洋姫路
2001年 ①報徳学園 ②三 木  ③育 英
2000年 ①神国大附 ②神港学園 ③姫路工
1999年 ①育 英  ②三田学園 ③東洋姫路
1998年 ①滝川二  ②神戸弘陵 ③神港学園
---------------------
1997年 ①滝川二  ②報徳学園 ③関西学院
1996年 ①報徳学園 ②育 英  ③東洋姫路
1995年 ①滝川二  ②尼崎北  ③姫路工
1994年 ①神港学園 ②報徳学園 ③育 英
1993年 ①神戸弘陵 ②姫路工  ③神港学園
1992年 ①川西明峰 ②明 石  ③市尼崎
1991年 ①村野工  ②神戸弘陵 ③育 英
1990年 ①三田学園 ②神戸弘陵 ③報徳学園
1989年 ①育 英  ②川西緑台 ③神戸弘陵
1988年 ①東洋姫路 ②報徳学園 ③尼崎北
---------------------
1987年 ①神港学園 ②滝川二  ③東洋姫路
1986年 ①滝川二  ②明 石  ③報徳学園
1985年 ①洲 本  ②三田学園 ③明 石
1984年 ①報徳学園 ②神港学園 ③東洋姫路
1983年 ①神港学園 ②明石商  ③市 川
1982年 ①三田学園 ②報徳学園 ③高砂南
1981年 ①洲 本  ②三田学園 ③村野工
1980年 ①東洋姫路 ②報徳学園 ③社
1979年 ①尼崎北  ②報徳学園 ③滝 川
1978年 ①東洋姫路 ②滝 川  ③尼崎北
---------------------
1977年 ①市神港  ②村野工  ③飾磨工
1976年 ①育 英  ②滝 川
1975年 ①東洋姫路 ②村野工
1974年 ①報徳学園 ②東洋姫路
1973年 ①滝 川  ②報徳学園
1972年 ①尼崎西  ②報徳学園
1971年 ①報徳学園 ②市神港
1970年 ①三田学園 ②報徳学園
1969年 ①三田学園 ②滝 川
1968年 ①尼崎西  ②三田学園
---------------------
1967年 ①市神港  ②三田学園
1966年 ①報徳学園 ②三田学園
1965年 ①育 英  ②兵 庫
1964年 ①育 英  ②赤 穂
1963年 ①報徳学園 ②市西宮
1962年 ①市神港  ②市西宮
1961年 ①滝 川  ②市神港
1960年 ①尼崎北  ②柏 原
1959年 ①育 英  ②滝 川
1958年 ①県尼崎  ②県芦屋
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1957年 ①県芦屋  ②兵庫工
1956年 ①明石、鳴尾
1955年 ①県尼崎  ②県芦屋
1954年 ①兵 庫
1953年 ①県芦屋  ②滝 川  ③市神戸商
1952年 ①洲 本
1951年 ①県芦屋
1590年 ①長 田
1949年 ①鳴 尾  ②滝 川  ③明 石
1948年 ①滝 川

※○数字は県大会順位
太字は近畿大会優勝

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