センバツへの道!上位3校が近畿大会へ

翌春のセンバツ大会の重要参考資料となるのが秋季大会。県3位までに入れば近畿大会の出場権が獲得できる。例年、県内5地区を勝ち抜いた55校と推薦校(夏の甲子園出場校)の56校で争われる。地区大会の第1代表同士は県大会の初戦で対戦しないという条件だけのトーナメント戦で、組み合わせも上位進出へは重要な要素となる。
上位3校が近畿大会へ出場できるのが通例。地区大会から数えて2回負けても近畿大会へ出場できる可能性があるのが秋季大会の特徴。

秋季兵庫県大会の記録

秋季県大会優勝回数

【12回】報徳学園
【 8回】育英
【 6回】神戸国際大附
【 5回】東洋大姫路
【 4回】県芦屋
     三田学園
     滝川二
     神港学園
【 3回】滝川
     洲本
     神港橘
【 2回】県尼崎
     尼崎西
     鳴尾
     明石商
【 1回】長田
     兵庫
     明石
     兵庫工
     尼崎北
     神戸村野工
     川西明峰
     神戸弘陵

秋季県大会歴代優勝校

2018年(平成30年)
2017年(平成29年) 明石商
2016年(平成28年) 神戸国際大附
2015年(平成27年) 明石商
2014年(平成26年) 神戸国際大附
2013年(平成25年) 報徳学園
2012年(平成24年) 報徳学園
2011年(平成23年) 報徳学園
2010年(平成22年) 神戸国際大附
2009年(平成21年) 神戸国際大附
2008年(平成20年) 報徳学園
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2007年(平成19年) 東洋大姫路
2006年(平成18年) 報徳学園
2005年(平成17年) 神港学園
2004年(平成16年) 育英
2003年(平成15年) 育英
2002年(平成14年) 神戸国際大附
2001年(平成13年) 報徳学園
2000年(平成12年) 神戸国際大附
1999年(平成11年) 育英
1998年(平成10年) 滝川二
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1997年(平成 9年) 滝川二
1996年(平成 8年) 報徳学園
1995年(平成 7年) 滝川二
1994年(平成 6年) 神港学園
1993年(平成 5年) 神戸弘陵
1992年(平成 4年) 川西明峰
1991年(平成 3年) 神戸村野工
1990年(平成 2年) 三田学園
1989年(平成 元年) 育英
1988年(昭和63年) 東洋大姫路
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1987年(昭和62年) 神港学園
1986年(昭和61年) 滝川二
1985年(昭和60年) 洲本
1984年(昭和59年) 報徳学園
1983年(昭和58年) 神港学園
1982年(昭和57年) 三田学園
1981年(昭和56年) 洲本
1980年(昭和55年) 東洋大姫路
1979年(昭和54年) 尼崎北
1978年(昭和53年) 東洋大姫路
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1977年(昭和52年) 市神港
1976年(昭和51年) 育英
1975年(昭和50年) 東洋大姫路
1974年(昭和49年) 報徳学園
1973年(昭和48年) 滝川
1972年(昭和47年) 尼崎西
1971年(昭和46年) 報徳学園
1970年(昭和45年) 三田学園
1969年(昭和44年) 三田学園
1968年(昭和43年) 尼崎西
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1967年(昭和42年) 市神港
1966年(昭和41年) 報徳学園
1965年(昭和40年) 育英
1964年(昭和39年) 育英
1963年(昭和38年) 報徳学園
1962年(昭和37年) 市神港
1961年(昭和36年) 滝川
1960年(昭和35年) 尼崎北
1959年(昭和34年) 育英
1958年(昭和33年) 県尼崎
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1957年(昭和32年) 県芦屋  兵庫工
1956年(昭和31年) 明石   鳴尾
1955年(昭和30年) 県尼崎
1954年(昭和29年) 兵庫
1953年(昭和28年) 県芦屋
1952年(昭和27年) 洲本
1951年(昭和26年) 県芦屋
1950年(昭和25年) 長田
1949年(昭和24年) 鳴尾
1948年(昭和23年) 滝川
※1956年、1958年は両校優勝


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